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NEO 2 Smart登場!

TACXからモデルチェンジしたスマートトレーナーNEO 2 Smartが登場しました。スマートトレーナーとは、PCやスマートフォン、タブレットと双方向に通信を行うことができ、使用するアプリやソフトウェアに連動して自動的に負荷が変化するトレーナーです。

NEO Smartシリーズの特徴は、とにかく静かであること、より自然なペダリングフィーリングを体感できること、そして登りだけでなく下りも再現できることなどが挙げられます。

高い静寂性を誇る理由は、ダイレクトドライブ方式でリアホイールを外して使用するためそもそものタイヤの騒音がないだけでなく、フライホイールやプーリー、ドライブベルト類を使用していないことも起因しています。

まだNEO 2 Smartは入荷していますので、一つ前のNEO Smartで実際に自宅のマンションで騒音のレベルを検証してみました。200Wぐらいで走行し、騒音計を自転車から50cmほど離れたところで計測したところ、65dbから70dbの間ぐらいの騒音レベルでした。マンションの構造によっても違いがありますが、壁がもつ防音効果が20db~40dbということですので、最大で45db、最小で30dbといったところでしょうか。

このぐらいであると、騒音基準からすると普通レベルの音なので、それほど気になる騒音レベルにはならないかと思います。ちなみに幹線道路の騒音レベルが70~80dbほどですので、外の音が聞こえるかどうかといったところぐらいに抑えられるのではないかと思います。この辺りは、建物の構造にもよるので、ご参考程度にしてください。

より自然なフィーリングという点においては、トレーナー自体が少々しなるようにできている点や、新型のNEO 2 Smartでは、NEO Smartよりも高速なチップセットが採用されているため、より自然なペダリングフィールが再現されるようになっています。また静電容量センサーを搭載したことにより、左右のペダリングパワー解析を行えるようになったのも特徴です。

さらに、これまでのNEO Smartシリーズで実証済みの、低速・高負荷の実現(低ケイデンス・高負荷トレーニングに最適)や、キャリブレーション不要で精度1%未満であること、 速度、パワー、ケイデンスをトレーナー本体で計測可能できることなどもオススメできる点になるかと思います。

冬の時期は、寒くてなかなか外にでて走ろうという気にならないのですが、このスマートトレーナーがあれば暖かい家のなかでトレーニングできますし、また汗をかいてもすぐシャワーを浴びることができるのもいいですよね。

またTacxから出ているTacx Desktop app(Windows10、MacOS)、Tacx Training app(スマートフォン)、Tacx Cycling app(タブレットPC)、Tacx Trainer software(Windows)を利用したトレーニングだけでなく、ZWIFT、kinomap、TrainerRoad、SufferFestなどサードパーティー製ソフトウェアを利用して、楽しみながらトレーニングできます。

現在、NEO 2 Smartの予約を受け付けていますので、ぜひ気になる方はチェックしてみてください。

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