ニューヨーク自転車事情2

スタッフ西村です。みなさんは海外のバイクショップってどんな感じなのかって思ったことはありませんか。私は海外に行くとバイクショップに立ち寄るようにしています。ここニューヨークでも5軒ほどみてきました。どのお店もフレンドリーでバイクが好きな人ばかり。女性スタッフが男性スタッフと同じぐらい働いていたことも印象的でした。

REIというアウトドアショップで働くメイさんもその一人です。彼女は台湾と日本にルーツをもつ女性で、昔代々木上原に住んでいたことがあるそうです。その時は、ちょっとした坂の下にアパートがあり、「ママチャリのブレーキー音がうるさかったのを覚えているわ」と話してくれました。REIでは、ウィンターシーズンになるとスキー板のメンテナンスもしているそうで、修理場はそれぞれのセクションがよく整理されて使い良さそうでした。「ニューヨークでは、夏場はバイクの修理が多いわね」とメイさん。

ニューヨークでは、男性と同じくらいの数の女性ライダーを見かけます。それもシティーバイクに乗る方からフィクシーに乗る方まで。そのような環境からか、自ずとバイクショップで働くのも自然なのかもしれません。

ニューヨーク中心部は山などはないので、店の展示はロードバイクやクロスバイクが中心で、店によっては最近流行りのグラベルロードなども展示されていました。また軒先きには必ずフォールディングバイク(折りたたみ自転車)が展示されていました。また店には大概オリジナルストアTシャツやキャップが販売されていて、私もお土産に購入しました。

修理が忙しいのも日本と似ていて、店によっては「少し時間もらうけど、いい?」なんて感じで、メカニックが忙しそうに作業に取り掛かっていました。パーツなどは、日本でも手に入るメジャーブランドが揃っていましたし、この辺りはあまり日本と変わらないかもしれませんね。

jaJapanese
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