2018.5.17 Weekly News

バイク

TREK X-Caliber 2019年モデル登場!

TREK X-Caliber7
TREK X-Caliber8
TREK X-Caliber9

早くも2019年モデルのMTBが登場し、発売されています。今回発売されたのは、X-caliber7, X-caliber8, X-Caliber9の3モデルです。X-Caliberは、Marinなどのエントリーモデルよりもフレームが軽量で、Boost規格を採用して剛性を保持しつつ、太いタイヤをはけるクリアランスを備えたショートチェーンステーが特徴で、より俊敏にトレイルを走りたい方にはぴったりなハードテイルのXCバイクです。

グレードの違い:1. 変速数

モデルの違いは、まずリアの変速数が、7では9速(11-36T)、8では10速(11-36T)、9では11速(11-42T)になっています。フロントギアは、ダブル仕様で7がShimano Acera M3000(36/22T), 8がRace Face Ride(36/22T), 9がShimano Deore XT(36/26T)となっています。

グレードの違い:2. サスペンション

RockShox

サスペンションのグレードの違いでは、7はRockShox 30 Silverでコイルスプリング、8はRockShox 30 Silverでソロエアー、9はRockShox Recon RLでソロエアーです。エアーのほうが、ライダーの体重に応じて沈み量の調整を行えるので、おすすめです。トラベルはともに100㎜です。

グレードの違い:3. ホイール&ハブ

Cove TLR

ホイールもグレードによって変わり、X-caliber7ではBotrager Connection、X-Caliber8では、Bontrager Koveeを、9ではDuster Elite が付いてきます。KoveeとDuster Eliteについてはチューブレスレディになっているので、チューブレス化できる仕様です。その際に必要になるリムストラップやバルブは別売りになります。

またリアハブは、すべてのモデルでBoost 146規格を採用していますが、フロントハブに関しては、X-Caliber 9のみBoost 110規格でスルーアクスルを採用しています。

グレード共通:ドロッパーポスト(内蔵)対応フレーム

TREK Lineドロッパーポスト

フレームのケーブルルーティングにおいては、変速関係はフレームの内部を通るようになっています。ドロッパーシートポストに対応するようにシートチューブ径が31.6mmになっていたり、シートチューブ横に内蔵用のケーブルの穴があいています。

ちなみにBontragerからは、ドロッパーポスト「Lineドロッパーポスト」が発売されています。サイズは1種類で、外径31.6mmで、長さは395mm(トラベル量は125mm)です。価格は23,056円(税抜き)です。

初回入荷分のスペック変更について

初回入荷分に関しては、ブレーキ部分のパーツが仕様と異なっています。X-Caliber7,8に関しては、Shimano 製ではなくSRAM Level A-1が取り付けられていますし、X-caliber9については、Shimano M425ではなく、Shimano MT500が使用されています。このブレーキのオリジナル仕様への変更はできませんのでご注意ください。

X-Caliber9

定価: 166,000円(税別)
サイズ: 13.5, 15.5, 17.5, 18.5, 19.5, 21.5
カラー: Volt Green

X-Caliber8

定価: 111,000円(税別)
サイズ: 13.5, 15.5, 17.5, 18.5, 19.5, 21.5
カラー: Gravel, Cardinal

X-Caliber7

定価: 92,000円(税別)
サイズ: 13.5, 15.5, 17.5, 18.5, 19.5, 21.5
カラー: Matte Dniester Black

X-Caliber (2017)

真夏のような日が続きますが、体調崩されていませんか?夏に備えて、少しずつ運動をして汗をかくといいみたいですが、水分補給も忘れずに行ってください。今週末に行われる王滝に向けて、補給食をご用意しております。スポーツようかんやジェルなど、必要なカロリーが相当ですので、ご用意されていない方、ぜひお待ちしております。

さて、先日私どものお客様で、スペイン・バルセロナからフランス・マルセーユまで自転車旅に出かけられた方がおりました。日本からランドナーとともに空路、バルセロナ入りし、そこから北上する1週間ほどの旅行だったそうです。

写真を見せていただきましたが、時には舗装されていない牧草地を走ったりと、いろいろな場所で素敵な経験をされたそうです。フランスでは、自転車に対してとてもフレンドリーで、後続車が追い抜かずにゆっくり走ってくれたり、自転車文化が土地に根付いていることに感動したそうです。

なかなか海外で自転車に乗れる機会はないですが、将来、フランスは一度走ってみたいですね。

編集担当より

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