NEO Smartは最強のトレーナー!

こんにちは。スタッフの西村です。暖かくなってきて、風が強く吹くと、花粉症のわたしとしては、憂鬱な気分になります笑。花粉症対策用のマスクもいいものが発売されてますし、薬も飲み薬や点鼻薬である程度症状を抑えられますが、どうも気分的に外に出るのが億劫になりますよね。

とはいっても、ヒルクライムのレースはあるし、お客様のレベルも上がる一方で、トレーニングはしないといけないと思ってはいました。

そうすると、家でローラー台でトレーニングって話になるわけです。ただ集合住宅に住んでいる関係で、普通の固定ローラーでは、音と振動が大きく勇気がないとできないというレベル。

そこで、当店で取り扱いできるメーカーのローラー台を色々調べました。そして出てきた答えは、TacxのNEO Smart でした!!

オランダに拠点を置くTacxは、ヨーロッパのプロサイクリングチームにも採用されているメーカーです。

ローラー台には、固定式と後輪を外して使うダイレクトドライブの2つの方式があります。固定式は後輪を接触させながら回転させるため、音はでますが、構造は比較的簡易的なため、コストは抑えられます。

ダイレクトドライブは、ローラー台本体にカセットスプロケットを取り付けてつかうため、音は静粛で、タイヤの減りもないですが、構造が複雑になる分、コストはかかってきます。

さらに、最近では、漕いだときの負荷を自動的に調整してくれるスマートトレーナーも発売されています。スマートトレーナー(英語ではインタラクティブ・バイク・トレイナーとも呼ばれています)を使用すれば、zwiftに代表されるようなサイクリングアプリケーションとデータを同期することができ、画面で坂になればペダルが重くなり、下りでは軽くなるという感じになります。この再現性において、NEO Smartは下りの再現もできるというのが特徴です。

今回ご紹介するNeo Smartは、ダイレクトドライブのスマートトレーナーです。負荷機構には、フライホイールを使用せず、ブラシレスモーターを内蔵し、モーターによって負荷を発生させるため、抜群の静粛性を誇ります。

フライホイールタイプのものですと、回転時に振動や音が発生しますが、NEO Smartではほとんど音がきになりません。集合住宅でお使いになるには、ベストなスマートトレーナーだと思います。

NEO Smart は、トレーニングの機材としても有効です。Tacxの場合、無料のアプリがダウンロードできますので、それを利用してトレーニングをすることもできますよ。

例えば、ヒルクライムの大会を控えて、コースを試走してみたいとします。以前そのコースを走ったことがあれば、そのGPXデータを使って、Tacxのアプリにダウンロードすると、そのコースが、スマートトレーナーで再現されます。画面上には地図データと勾配が表示され、漕ぐにつれて、データがすすみます。

また、手元にそのデータがなくても、Stravaや友人などからデータをもらうことができれば可能です。

現在店頭にこのNEO Smartを展示してありますので、ご希望の方は実際に試してみてください。11速のシマノ・カセットを取り付けてありますが、ご自身のバイクをお持ちになって体感されることも可能です。

また近々に、zwiftを利用した簡単なレースイベントも企画していますので、こちらも是非お楽しみに。

jaJapanese
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