春先に欲しいアパレルはこれ!

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暖かくなったり寒くなったり、三寒四温が続く早春ですが、そのような微妙な気温でも快適に過ごせるアパレルをご紹介します。今回はベースレイヤーをご紹介します。

春先のコーディネートとしては、保温性の高いベースレイヤーの上に、寒いようであればソフトシェル系のジャケット、下も保温性や防風性に優れたサーマルビブというような組み合わせになるかと思います。これであれば早朝2−3度から10度ぐらいまでは対応できます。

外気温が10度を超えてくると、中強度のライドであれば、ベースレイヤーの上にロングスリーブのジャージに防風性の高いウィンドブレーカーかトレーニングジャケット、下はサーマルビブショーツにレッグウォーマーである程度カバーできるのではないかと思います。

いずれにおいても、季節としては暖かくなりますので、汗を多くかきはじめるようになるのですが、重要となるのが、ベースレイヤーです。肌と一番接触する部分であり、ここがしっかりしていないと汗で体が冷えてくるなど、ライドでのパフォーマンスにも影響してくるので、ぜひこの機会にベースレイヤーについてご検討いただけたらなと思います。

MILLET 「DRYNAMIC MESH」

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フランスのアウトドアメーカー「Millet」。ミレがスポーツ用として発売しているベースレイヤーが、「DRYNAMIC MESH」です。一見すると穴だらけで、このウェアのどこがいいのかなと思われますよね?

この穴だらけに特徴があります。詳しくは下記の動画をご覧いただくとわかりやすいのですが、簡単に説明するならば、ライド中にかいた汗がメッシュの外に出されて、肌がサラサラの状態になるというもの。

普通のアンダーウェアであると汗が繊維の間に残ってしまい、それが汗冷えの原因となります。特に春先など少し暖かくなってくると、少しハードに走ると汗をかいてきますし、逆に下りは風が冷たく、下り終わるころには寒くて寒くてブルブルするという経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も最近までそうでした。今回この「DRYNAMIC MESH」を試着してみて、改めてベースレイヤーの重要性を感じています。気温が10度を超えてきて、和田峠に差し掛かる頃にはかなり汗をかいているのですが、汗をかいている感じがまったくありませんでした。

むしろ体温が常に一定に保たれていて、寒くもなく暑くもないという状態。もちろん下りでは、雪が舞い始め、急激に気温が下がってきても、汗で体が冷えることがなく、快適に戻ってくることができました。

不思議なのは、帰ってベースレイヤーを脱いだときに、メッシュ自体が汗で濡れているような感じはなく、また肌もサラサラしていて、「汗はいずこへ?」と驚きました。

【商品情報】

DRYNAMIC MESH 3/4 SLEEVE CREW: ¥5,600+tax
size: S/M, L/XL

DRYNAMIC MESH NO SLEEVE: ¥4,600+tax
size: S/M, L/XL