自転車とコーヒーをお供に会社へ、学校へ!

職場まで自転車で通勤する前に、お気に入りのカフェに立ち寄って、コーヒーを買って持っていけたらいいなと思った経験はありませんか。

カップを片手に、ハンドル片手では危険ですよね。とは言っても、タンブラーを用意するほどまでもどうしてもコーヒーを持っていく必要があるかなどと考えた挙句、結局コンビニのペットボトルのドリンクで済ませてしまうことに。もっと気楽に、パッと受け取って、通勤先までさくっと、安全に持っていけないものだろうかと。

そのような方にオススメなのが、「BOOKMAN」のBicycle Cup Holder(以下、カップホルダー)です。スウェーデンで2009年に誕生したBOOKMANは、その高いデザイン性と機能性から、MOMAストアなどの美術館ショップでもその製品が販売されているそうです。

このカップホルダーの使い方は簡単で、輪っかの先端が洗濯バサミみたいに挟めるような構造になっており、輪っかの部分を握り、ハンドルに差し込めば取り付け完了。ネジやドライバーは要りません。

輪っかの大きさが上下で異なるため、カップの大きさに応じて、上下を逆にするといいみたいです。振動にもしっかりと耐えてくれるので、カップが落ちるようなことはなさそうです。

ただ実際に使ってみたのですが、一つ難点がありました。コーヒーが入っている状態で、段差に差し掛かると、その振動で、中のコーヒーが飲み口から飛び散ってきます。できれば、コーヒーの飲み口にふたをしてもらった方がいいと思います。この辺りはもう少し使ってみて、改善策があれば、またご紹介したいと思います。

カップホルダーの紹介動画がありましたので、ご参考までにご覧ください。価格は、3,700円(定価・税抜き)で、グリーン、ブラック、ホワイト、レッドの4色展開です。

jaJapanese
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