GARMIN EDGE 520J 入荷

Garmin Edge 520Jが入荷しました。Edge 520Jは従来モデルより、小型化、軽量化されました。幅も薄くなっています。一方で、タッチディスプレーからボタンでの操作に変更されています。機能面では、Stravaとのデータ利用が可能になり、バーチャル(仮想)レースができたり、Shimano Di2との連携で、バッテリー残量などを表示できます。

サイクルコンピューター単体での販売と、サイクルコンピューターとセンサー付属の2種類の販売です。

starve live segmentsでは、Stravaのデータが使用可能になり、登録したコースにおいて最速のライダーや、過去の自分のタイムと仮想のレースがリアルタイムで実現します。

パワーメーターをオプションで取り付けるとFTP(1時間こぎ続けることできるパワーの最大値)の値がデータ項目として表示され、パワートレーニングがより効果的に行えます。

Shimano Di2と連携することで、走行時のギアのポジションやギア比、バッテリーの残量を表示できます。

Garmin Edge 520J PV

Varia Rearview Radar

最後に、「Varia Rearview Radar」についても少し紹介しておきます。ガーミンのホームページでも紹介されていますが、レーダーをシートチューブなり、ピラーに取り付け、最大140m後方の自動車(複数台)を感知するとサイクルコンピューター上にアラートを表示する機能を持ちます。レーダーだけではなく、リアライトも車の接近と共に点灯し注意喚起として機能します。

日本のみならず、自転車業界では、グローバル規模で日中のリアライトの点灯を推奨しはじめています。これは主に自転車の関係する事故において、追突による死傷率が、出合頭での事故に比べて約10倍になるという分析や、また追突に至る四輪車の要因の約7割が、発見の遅れによるものとの報告を受け、四輪車への積極的な注意喚起をライダー自らが自らの身を守るために行おうという働きかけです。(出典:財団法人交通事故総合分析センター「イタルダ・インフォメーション」, no.88, 2011年4月)

Varia Rearview Radarは、現在日本では発売されておりませんが、アメリカでは今秋の発売を予定しているそうです。こういった商品が広く普及し、自転車のライダーが安全に走行できるようになればといいなと切に願います。

Varia Rearview Radar

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