JAMIS 『ICON RACE JP EDITION』入荷しました!

ICON Race

 

JAMISは、 1937年に創業したG. Joannou CYCLEを母体に、1979年に『JAMIS』として販売開始したアメリカの老舗自転車ブランドです。昨日担当者が来店し、お話を伺いました。担当者いわく、「ブランドの持つイメージは、『質実剛健』。開発には他のメーカーよりも長い時間をかけ、そして一度出来上がったモデルは、長年にわたってマイナーチェンジを繰り返しながらクオリティを高めていく」とのこと。アメリカでは『TREK』とならび、誰もが一度は聞いたことのあるブランドで、全米3位の販売台数を誇るそうです。

 

今回ご紹介するモデルは、アルミロードの『ICON Race JP Edition』(本体価格¥138,000)。アルミバイクが最近では再度を注目され始めていますが、安価なカーボンバイクよりも、重量が軽くて、走りもよく、さらに価格も手頃ときたら、今回ご紹介する『ICON RACE』 も注目すべきアルミロードバイクのひとつであることは間違いないでしょう。

 

ICON RACE FRAME

 

フレームは、2年の開発を経て作られたオリジナルアルミフレーム「SYNTHESIS」を採用しています。このフレームは、担当者いわく、「フレーム上部と下部のパイプをうまく調整することで、アルミフレーム特有のシャキシャキした感じを残しつつ、カーボンフレームのようなしなやかさを併せ持つ乗り心地を実現している」とのこと。フレーム下部はフレーム口径を大きくし、フロントフォークも他のメーカーに比べると太く剛性を持たせながら、一方上部は逆に口径を小さくし、アルミニウム本来の柔らかい素材感を出すようなしなやかさを持たせることで、快適性を生み出すようなつくりになっています。

 

気になる『ICON RACE』の重量は、8.8kg。ドライブトレインは、10速仕様の5700シリーズShimano 105のシフターを使用し、クランクはFSA Omega 50/34Tに、Shimano 105の12-28Tの10速です。タイヤはVittoria Zaffiro 700x23Cです。

 

上位モデルには、『ICON Pro』、『ICON Elite』の2種類が展開されていますが、両モデルともフレームは同じものを使用しており、おおよそコンポーネントとホイールの差によって異なります。ちなみに『ICON Pro』は11速のShimano 105仕様、『ICON Elite』はShimano Ultegra仕様です。

 

初めてロードバイクにお乗りなる方にとっては、どれぐらい自転車にはまるのかもわからないため、とりあえずは手頃なバイクで様子を見てみようと思われるかもしれません。そういう方にこそ、『ICON RACE』はおすすめのバイクです。とりあえずでも十分な走りが期待できますし、乗り始めてロードバイクにはまれば、将来ホイールやコンポーネントを個別にアップグレードしていくと、さらにこのバイクの魅力が増していくでしょう。

 

実際に私たちスタッフも先日このバイクを試乗しましたが、アルミロードとは思えない乗り心地の良さに驚きました。サイズは510、540mmの2サイズをご用意しております。ぜひご検討ください。

 

JAMIS 『ICON Race JP』ウェブサイト

 

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